- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて29億7百万円増加し、566億5千6百万円となりました。
このうち流動資産は前連結会計年度末に比べて14億3千6百万円増加し、424億2千7百万円となりました。主たる増加要因は、現金及び預金の増加15億7千9百万円および受取手形及び売掛金の増加11億3千5百万円ならびに原材料及び貯蔵品の増加13億1千8百万円であり、主たる減少要因は、商品及び製品の減少20億9千万円および仕掛品の減少4億1千8百万円であります。また、固定資産は、前連結会計年度末に比べて14億7千万円増加し、142億2千9百万円となりました。主たる増加要因は、有形固定資産の増加10億9千9百万円であります。
当連結会計年度末の負債合計は前連結会計年度末に比べて15億7千3百万円増加し、247億9千8百万円となりました。
2018/06/27 11:13- #2 資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
(1)製品、仕掛品 ………………個別法
(2)製品のうち営業部品、原材料…移動平均法
2018/06/27 11:13- #3 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
評価基準は原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
ア 製品・仕掛品…………個別法
イ 製品のうち営業部品…移動平均法
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