有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/12 11:31
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 日本 欧米地域 アジア地域 売上高 外部顧客への売上高 3,682 3,291 1,863 8,838 セグメント間の内部売上高又は振替高 3,598 67 2,221 5,887 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、買戻し契約に該当する有償支給取引については、当連結会計年度より金融取引として有償支給先に残存する支給品について棚卸資産を引き続き認識するとともに、有償支給先に残存する支給品の当第1四半期連結会計期間末における棚卸高相当額について「有償支給取引に係る負債」を認識しております。2021/08/12 11:31
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は34百万円減少し、売上原価は49百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ14百万円増加しております。また、棚卸資産は793百万円、流動負債のその他は793百万円それぞれ増加しております。さらに、利益剰余金の当期首残高は14百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載の通り、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の「日本」セグメントの売上高は34百万円減少し、セグメント利益は14百万円増加しております。2021/08/12 11:31 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 本2021/08/12 11:31
自動車関連を中心に需要が緩やかに回復しましたが売上高(外部売上高)は36億4千8百万円、セグメント利益は4億5千8百万円となりました。
② 欧米地域