有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1 調整額は以下のとおりであります。2024/06/19 12:39
(1) セグメント利益の調整額△22,955千円の内訳は、のれんの償却額△20,946千円及びセグメント間取引消去△2,008千円であります。
(2) セグメント資産の調整額3,981,492千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、受取手形及び管理部門に係る資産等であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- のれん償却額の調整額は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。2024/06/19 12:39
- #3 事業等のリスク
- (7)M&Aに関する影響について2024/06/19 12:39
当社グループは、事業拡大のための経営資源を取得するためにM&Aを行っております。M&Aを実施する際には、将来にわたり安定的な収益を確保できることを十分に検討しておりますが、事業計画の進捗が見通しに比べ大幅に遅れる場合、または計画通りに収益を確保出来ない場合には、のれんに係る減損損失が発生する等により当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(8)自然災害等による影響について - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ヘッジ手段とヘッジ対象の資産・負債または予定取引に関する重要な条件が同一であるため、ヘッジ有効性評価を省略しております。2024/06/19 12:39
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。 - #5 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 当社グループが事業譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業譲受の取得価額と事業譲受による支出(純額)の関係は次のとおりであります。2024/06/19 12:39
(注)上記の金額は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。流動資産 1,702,233千円 固定資産 180,914千円 のれん 195,690千円 流動負債 △71,262千円 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、ケーブルクレーン事業は再生可能エネルギーとして見直されている水力発電所の改修工事などは引き続き順調に推移していますが、前年同期では大型案件のダム工事売上が計上されていたことなどもあり売上高1,239,663千円(前年同期比30.2%減)と減収となりました。アフタービジネスに関しては、原材料売上2,114,856千円(前年同期比12.0%増)、修理売上高1,159,931千円(前年同期比17.4%増)と底堅い伸びとなりました。その結果、セグメント利益は鋼材価格の上昇等による利益圧迫要因などがあったものの、販売価格の値上げ効果や増収が寄与し、1,817,681千円(前年同期比9.4%増)と増益となりました。2024/06/19 12:39
海外セグメントは、売上高6,846,454千円(前年同期比42.6%増)となりました。主力地域の北米では子会社Okada America,Inc.で引き続き販売が堅調に推移するとともに、昨年末に経営統合したOkada Midwest,Inc.の売上が寄与した結果、売上高4,817,785千円(前年同期比63.0%増)となりました。欧州は米国同様、昨年後半からの需要の減速影響を受けつつも売上高1,156,151千円(前年同期比13.7%増)と増収を確保いたしました。一方でアジア地域は市場全体の需要減の影響もあり売上高583,602千円(前年同期比3.0%減)となりました。セグメント利益に関しては、Okada Midwest,Inc.取得時の「のれん」の償却費などが発生したものの、北米の増収影響や海上運賃の値戻しの影響が大きく907,583千円(前年同期比178.2%増)と大幅な増益となりました。
②キャッシュ・フローの状況 - #7 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2024/06/19 12:39
当連結会計年度において実施いたしました設備投資の額(のれんを除く)は954,991千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。なお、当連結会計年度において重要な設備の除却・売却等はありません。
(1)国内