- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債は、主に製品の引渡前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表上の流動負債のその他に含まれております。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、213,743千円であります。また、当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、99,394千円であります。
2025/06/17 9:41- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、11,490,990千円(前連結会計年度末10,521,618千円)となり、969,372千円増加しました。建物及び構築物が160,446千円減少しましたが、建設仮勘定が1,017,552千円、機械装置及び運搬具が150,220千円それぞれ増加したことが主な要因です。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、15,682,261千円(前連結会計年度末16,098,636千円)となり、416,374千円減少しました。短期借入金が1,132,889千円増加しましたが、支払手形及び買掛金が1,620,713千円、未払法人税等が148,527千円、1年内返済予定の長期借入金が141,760千円それぞれ減少したことが主な要因です。
2025/06/17 9:41- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた1,634,958千円は「受取手形」864,629千円、「電子記録債権」770,328千円として組み替えております。
前事業年度において、「流動負債」の「支払手形」に含めていた「電子記録債務」は、貸借対照表の開示の明瞭性を高める観点から、当事業年度より、区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形」に表示していた1,414,349千円は「支払手形」811,445千円、「電子記録債務」602,904千円として組み替えております。
2025/06/17 9:41- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた1,832,982千円は「受取手形」958,788千円、「電子記録債権」874,193千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、連結貸借対照表の開示の明瞭性を高める観点から、当連結会計年度より、区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に表示していた4,670,849千円は「支払手形及び買掛金」3,230,911千円、「電子記録債務」1,439,937千円として組み替えております。
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