6294 オカダアイヨン

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有価証券報告書-第63期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/17 12:07
【資料】
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【項目】
149項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に建設機械につけるアタッチメントの製造及び販売、環境関連機器の製造及び販売、林業機械、産業機械及びケーブルクレーン等の製造と販売を行っております。これらを製品の内容、製造過程、ターゲットとなる市場及び販売方法などが類似するセグメントに集約し、「国内」、「海外」の2つを報告セグメントとしております。
「国内」は主に国内向け建設機械につけるアタッチメント及び環境関連機器の製造と販売、林業機械、産業機械及びケーブルクレーン等の製造と販売を行っております。
「海外」は主に海外向け建設機械につけるアタッチメント及び環境関連機器の仕入と販売を行っております。
また、当連結会計年度より、今後の事業展開を踏まえ合理的な区分の検討を行った結果、オカダアイヨン株式会社と株式会社南星機械の営業所を一体管理していく体制が整ったこともあり、報告セグメントを従来の「国内」、「海外」及び「南星」の3区分から、「国内」及び「海外」の2区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分表示により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
国内海外計
売上高
外部顧客への売上高14,692,6862,899,08317,591,769-17,591,769
セグメント間の内部売上高又は振替高441,5108,151449,662(449,662)-
計15,134,1972,907,23518,041,432(449,662)17,591,769
セグメント利益1,080,116337,8881,418,004(40,893)1,377,110
セグメント資産14,015,5762,849,72516,865,3025,407,65022,272,952
その他の項目
減価償却費381,2104,828386,03911,115397,154
のれん償却額---41,89341,893
有形固定資産及び無形固定資産の増加額887,83176,316964,148194,1941,158,342

(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△40,893千円の内訳は、のれんの償却額△41,893千円及びセグメント間取引消去1,000千円であります。
(2) セグメント資産の調整額5,407,650千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、受取手形及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産等に係る減価償却費であります。
(4) のれん償却額の調整額は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
国内海外計
売上高
外部顧客への売上高16,661,8523,645,08620,306,939-20,306,939
セグメント間の内部売上高又は振替高596,15510,532606,687(606,687)-
計17,258,0073,655,61820,913,626(606,687)20,306,939
セグメント利益1,386,628418,6241,805,252(33,261)1,771,990
セグメント資産17,091,6193,494,59220,586,2114,930,25025,516,461
その他の項目
減価償却費418,9607,463426,42414,547440,972
のれん償却額---41,89341,893
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,176,68341,3212,218,00577,3952,295,400

(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△33,261千円の内訳は、のれんの償却額△41,893千円及びセグメント間取引消去8,632千円であります。
(2) セグメント資産の調整額4,930,250千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、受取手形及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産等に係る減価償却費であります。
(4) のれん償却額の調整額は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

解体環境機械林業・大型環境機械等補材・修理合計
外部顧客への売上高11,435,9553,273,4212,882,39217,591,769

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

国内北米その他合計
14,692,6861,839,6711,059,41117,591,769

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.北米への売上高に分類した額のうち、米国への売上高は1,834,844千円であります。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

解体環境機械林業・大型環境機械等補材・修理合計
外部顧客への売上高13,716,2263,357,3453,233,36720,306,939

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

国内北米その他合計
16,661,8522,158,4241,486,66220,306,939

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.北米への売上高に分類した額のうち、米国への売上高は2,147,290千円であります。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
国内海外計
減損損失---43,24843,248

(注)「調整額」の金額43,248千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の一部であるソフトウエア仮勘定のうち、使用見込みのないものにつき、回収可能価額がないものとして減損損失とし
て計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
国内海外計
減損損失---7,8307,830

(注)「調整額」の金額7,830千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の一部であるソフトウエア仮勘定のうち、使用見込みのないものにつき、回収可能価額がないものとして減損損失とし
て計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
国内海外計
当期償却額---41,89341,893
当期末残高---62,84062,840

(注)当期償却額及び当期末残高の調整額は、報告セグメントに帰属しないのれんに係る金額であります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
国内海外計
当期償却額---41,89341,893
当期末残高---20,94620,946

(注)当期償却額及び当期末残高の調整額は、報告セグメントに帰属しないのれんに係る金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。

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