- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は製品、サービスの区分別セグメントから構成されており、減速機、シャッタ開閉機、電動シャッタ水圧開放装置等の製造販売を事業とする「減速機関連事業」、機械式立体駐車装置の設計、施工、販売ならびに保守点検業務を事業とする「駐車場装置関連事業」、可動間仕切等の製造、販売を事業とする「室内外装品関連事業」の3つを報告セグメントとして、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2024/03/25 9:35- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 資産の部
a 現金及び預金
| 区分 | 金額(千円) |
| 現金 | 1,050 |
| 預金の種類 | |
| 当座預金 | 153,869 |
| 普通預金 | 1,855,724 |
| 定期預金 | 2,800,000 |
| その他預金 | 551 |
| 小計 | 4,810,145 |
| 合計 | 4,811,196 |
b 受取手形
イ 相手先別内訳
| 相手先 | 金額(千円) |
| 西電興産株式会社 | 24,845 |
| IHI運搬機械株式会社 | 3,160 |
| 株式会社ハイテム | 1,794 |
| 川重商事株式会社 | 1,320 |
| 沖縄三和シヤッター株式会社 | 948 |
| その他 | 2,417 |
| 合計 | 34,487 |
ロ 期日別内訳
| 期日 | 金額(千円) |
| 2023年12月満期 | 1,805 |
| 2024年1月満期 | 14,464 |
| 2月満期 | 5,356 |
| 3月満期 | 1,386 |
| 4月満期 | 11,474 |
| 合計 | 34,487 |
c 電子記録債権
イ 相手先別内訳
| 相手先 | 金額(千円) |
| 光昭株式会社 | 399,076 |
| 株式会社大林組 | 159,704 |
| 立川ブラインド工業株式会社 | 68,477 |
| トークシステム株式会社 | 65,491 |
| 金剛産業株式会社 | 33,864 |
| その他 | 118,276 |
| 合計 | 844,889 |
ロ 期日別内訳
| 期日 | 金額(千円) |
| 2023年12月満期 | 75,584 |
| 2024年1月満期 | 208,058 |
| 2月満期 | 151,243 |
| 3月満期 | 194,731 |
| 4月満期 | 192,318 |
| 5月満期以降 | 22,953 |
| 合計 | 844,889 |
d 売掛金
イ 相手先別内訳
| 相手先 | 金額(千円) |
| 光昭株式会社 | 143,920 |
| SMBCファイナンスサービス株式会社 | 103,030 |
| ダイドー株式会社 | 99,661 |
| 富士電機フィアス株式会社 | 80,997 |
| みずほ東芝リース株式会社 | 43,605 |
| その他 | 458,551 |
| 合計 | 929,767 |
ロ 売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
滞留期間(日)
| | 854,342 | 4,359,296 | 4,283,871 | 929,767 | 82.2 | 74.7 |
e 完成工事未収入金
| 相手先 | 金額(千円) |
| JFEテクノス株式会社 | 49,525 |
| 名鉄協商株式会社 | 20,350 |
| Autech-Otis Parking Systems | 20,018 |
| 株式会社沖縄ダイケン | 18,696 |
| 株式会社リョウナン施設 | 15,034 |
| その他 | 196,136 |
| 合計 | 319,762 |
f 契約資産
| 相手先 | 金額(千円) |
| JFEテクノス株式会社 | 162,895 |
| 株式会社藤本建設 | 106,277 |
| 西松建設株式会社 | 96,327 |
| デーケーエス地所株式会社 | 89,743 |
| 日本国土開発株式会社 | 80,911 |
| その他 | 73,260 |
| 合計 | 609,415 |
完成工事未収入金・契約資産の発生及び回収並びに滞留状況
滞留期間(日)
| | 1,386,672 | 2,825,057 | 3,282,551 | 929,177 | 77.9 | 149.6 |
g 製品
| 区分 | 金額(千円) |
| 減速機類 | 23,244 |
| 合計 | 23,244 |
h 仕掛品
| 区分 | 金額(千円) |
| 減速機類 | 393,868 |
| 機械式立体駐車装置 | 123,965 |
| 可動間仕切装置 | 41,684 |
| 合計 | 559,519 |
i 未成工事支出金
| 区分 | 金額(千円) |
| 機械式立体駐車装置 | 18,359 |
| 合計 | 18,359 |
j 原材料及び貯蔵品
| 区分 | 金額(千円) |
| 原材料 | |
| 素材 | 91,585 |
| モータ | 177,291 |
| その他購入部品 | 282,413 |
| 計 | 551,290 |
| 貯蔵品 | |
| 梱包材 | 3,891 |
| 補助材料 | 3,428 |
| 消耗用工具 | 5,362 |
| その他 | 9,533 |
| 計 | 22,215 |
| 合計 | 573,505 |
k 投資有価証券
| 区分及び銘柄 | 金額(千円) |
| 株式 | |
| 株式会社あいちフィナンシャルグループ | 250,322 |
| 株式会社十六フィナンシャルグループ | 144,280 |
| 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ | 74,507 |
| 株式会社大垣共立銀行 | 30,176 |
| 株式会社LIXIL | 17,171 |
| その他 | 52,004 |
| 計 | 568,462 |
| 債券 | |
| 株式会社大和証券グループ本社 | 10,000 |
| 計 | 10,000 |
| 合計 | 578,462 |
2024/03/25 9:35 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 光昭株式会社 | 888,348 | 減速機関連事業 |
2024/03/25 9:35- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 区分 | 報告セグメント | 合計 |
| 減速機関連事業 | 駐車場装置関連事業 | 室内外装品関連事業 |
当事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(単位:千円)
2024/03/25 9:35- #5 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は製品、サービスの区分別セグメントから構成されており、減速機、シャッタ開閉機、電動シャッタ水圧開放装置等の製造販売を事業とする「減速機関連事業」、機械式立体駐車装置の設計、施工、販売ならびに保守点検業務を事業とする「駐車場装置関連事業」、可動間仕切等の製造、販売を事業とする「室内外装品関連事業」の3つを報告セグメントとして、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
2024/03/25 9:35- #6 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 減速機関連事業 | 141 | (16) |
| 駐車場装置関連事業 | 66 | (6) |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2024/03/25 9:35- #7 研究開発活動
[減速機関連事業]
減速機関連事業においては、長年培ってきた歯車技術を活かしながら、さまざまな用途・仕様・環境に適合したオリジナル製品の開発に注力し、品質・価格・機能において、「お客様の理想をカタチに。」を事業コンセプトに差別化した製品開発とより確かなモノづくりを行っております。
当事業年度では、カタログ標準品のアレンジ対応に加え、当社の得意とする特定ユーザ向けの個別製品の商品化を推進してきました。半導体関連および、物流倉庫向け搬送システムに関わる無人搬送台車駆動(AGV)用減速機の開発では構造の最適化を図りました。その他、食品機械・医療機器用減速機の開発に取り組むなど、各分野において新たな付加価値の提案を行っております。
2024/03/25 9:35- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 減速機関連事業では、当社の保有技術を活かした製品の差別化戦略や、新規に事業譲受により開始するサーボモータ事業により、物流・工場自動化設備等の成長分野においてシェア拡大を図るとともに、生産体制の最適化による製品の安定供給や、更なる品質向上に取り組み、収益力の強化に努めてまいります。2024/03/25 9:35
- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、当社におきましては、差別化戦略に基づく当社の強みや技術を活かした製品開発と生産体制の最適化を行い、いかなる事業環境の変化にも対応すべく原価低減活動と生産性の向上に努めてまいりました。
減速機関連事業では、顧客ニーズに応えた個別製品の開発による提案営業を進め、新規顧客獲得に注力するとともに、原価高騰の影響下においても、生産体制の改善等により収益獲得に努めてまいりました。
駐車場装置関連事業では、くし歯式の強みを活かした営業展開により新規開拓に取り組むとともに、既設物件に対する計画的な改修提案や付加価値提案の推進による受注の獲得と、原価管理に努めてまいりました。
2024/03/25 9:35- #10 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当事業年度の設備投資につきましては、生産設備等に総額218百万円の設備投資を実施いたしました。減速機関連事業では部品加工機械設備など204百万円の投資を実施いたしました。このほか、駐車場装置関連事業では12百万円、室内外装品関連事業では0百万円の投資を実施いたしました。
2024/03/25 9:35- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5 重要な収益及び費用の計上基準
[減速機関連事業及び室内外装品関連事業]
主に減速機、シャッタ開閉機、可動間仕切等の製造販売を行っており、顧客との契約に基づいて製品を引き渡す履行義務を負っております。製品の販売については、顧客への引渡時または顧客が検収した時点で収益を認識しております。ただし、国内販売については、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間にある場合には、出荷時に収益を認識しております。
2024/03/25 9:35- #12 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(2022年12月31日) | 当事業年度(2023年12月31日) |
| 貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) | 10,733,459 | 10,770,840 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 10,733,459 | 10,770,840 |
3 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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