- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 7,305,718 | 13,996,251 | 21,289,009 | 27,806,072 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 710,184 | 1,100,945 | 1,940,992 | 2,132,497 |
②決算日後の状況
2014/06/26 14:34- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎としたセグメントから構成されており、「日本地域」、「北米地域」、「欧州地域」及び「アジア地域」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/26 14:34- #3 事業等のリスク
①経済状況
当社グループにおける全体の売上高のうち、重要な部分を占めるゲーミング市場向けの紙幣識別機ユニットの需要は、販売先の国や地域の経済状況の影響を受けます。また、カジノに代表されるゲーミング業界は遊興のための施設であり、ゲーミング市場自体の景況感は、各国の経済状況の他、紛争・テロなどの世界情勢、大規模な地震・風水害・事故など、個人の消費マインドを低下させる事象が発生した場合にも当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
②為替の変動
2014/06/26 14:34- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 14:34 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/26 14:34- #6 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループでは、ものづくりを担う複数の部門を一体として機能させる「ものづくり2015プロジェクト」を立ち上げ、生産効率や市場品質の向上、並びに製品の安定供給の確保に努めるとともに、近年集中的に投入した戦略新製品のさらなる浸透、販売提携先とのより緊密な協力体制の推進、新興国や未開拓市場への積極的な提案、並びに将来を見据えた新規技術の検討・導入に注力するなど、収益基盤をより堅牢なものとするための企業活動を行ってまいりました。
上記の活動の結果に加え、為替が円安基調で推移したことなどもあり、当連結会計年度の売上高は278億6百万円(前連結会計年度比18.6%増)、営業利益は17億61百万円(前連結会計年度比32.5%増)、経常利益は21億14百万円(前連結会計年度比14.2%増)となりました。一方、当期純利益は、復興特別法人税の廃止に伴う繰延税金資産の取崩しの処理による影響などもあり、14億18百万円(前連結会計年度比0.9%減)となりました。
当連結会計年度の平均為替レートは、米ドル98.00円(前連結会計年度80.11円)、ユーロ130.55円(前連結会計年度103.48円)で推移いたしました。
2014/06/26 14:34- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの報告セグメントである「日本地域」は減収となりましたが、「北米地域」「欧州地域」は顧客のニーズを取り込んだことにより、大幅に増収となりました。この結果、売上高は278億6百万円(前連結会計年度比18.6%増)となりました。
売上原価は、売上高の増加に伴い179億31百万円(前連結会計年度比23.6%増)となりました。なお、売上原価率は、前連結会計年度比2.6ポイント上昇し、64.5%となりました。競合他社との価格競争が厳しくなったことに加え、円安進行による海外調達部品の価格上昇などが、売上原価率上昇の要因となりました。
2014/06/26 14:34- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
割賦販売の計上基準
商品引渡時に割賦販売に係る債権総額を売上高として計上し、未回収の売上債権に対応する未実現利益は割賦販売未実現利益として繰延処理しております。2014/06/26 14:34 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 関係会社との取引高 | | | |
| 売上高 | 7,300,137千円 | | 8,981,110千円 |
| 仕入高 | 1,566,855 | | 1,366,606 |
2014/06/26 14:34