経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 18億5214万
- 2014年3月31日 +14.19%
- 21億1498万
個別
- 2013年3月31日
- 11億4779万
- 2014年3月31日 -33.47%
- 7億6364万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/06/26 14:34
(注)全社収益は、主に報告セグメントに帰属しない営業外損益であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他セグメント間取引消去 11,143 △399 連結財務諸表の経常利益 1,852,148 2,114,982
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。2014/06/26 14:34
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループでは、ものづくりを担う複数の部門を一体として機能させる「ものづくり2015プロジェクト」を立ち上げ、生産効率や市場品質の向上、並びに製品の安定供給の確保に努めるとともに、近年集中的に投入した戦略新製品のさらなる浸透、販売提携先とのより緊密な協力体制の推進、新興国や未開拓市場への積極的な提案、並びに将来を見据えた新規技術の検討・導入に注力するなど、収益基盤をより堅牢なものとするための企業活動を行ってまいりました。2014/06/26 14:34
上記の活動の結果に加え、為替が円安基調で推移したことなどもあり、当連結会計年度の売上高は278億6百万円(前連結会計年度比18.6%増)、営業利益は17億61百万円(前連結会計年度比32.5%増)、経常利益は21億14百万円(前連結会計年度比14.2%増)となりました。一方、当期純利益は、復興特別法人税の廃止に伴う繰延税金資産の取崩しの処理による影響などもあり、14億18百万円(前連結会計年度比0.9%減)となりました。
当連結会計年度の平均為替レートは、米ドル98.00円(前連結会計年度80.11円)、ユーロ130.55円(前連結会計年度103.48円)で推移いたしました。