- 6418
- 2026/09/04
- 時価
- 364億円
- PER 予
- 14.49倍
- 2010年以降
- 赤字-138.43倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.9倍
- 2010年以降
- 0.48-2.38倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.74%
- ROE 予
- 6.2%
- ROA 予
- 4.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項2015/08/11 9:06
本年4月1日付にて「グローバルコマーシャル本部」を新設したことに伴い、当第1四半期連結累計期間より、セグメント区分を見直し、報告セグメントを、従来の「日本地域」「北米地域」「欧州地域」「アジア地域」の4区分から、「グローバルゲーミング」「海外コマーシャル」「国内コマーシャル」「遊技場向機器」の4区分に変更しております。また、セグメント利益を、従来の経常利益ベースの数値から、営業利益ベースの数値に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第1四半期連結累計期間のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、昨年買収したプリンター事業とのシナジー効果の発現に努めるとともに、本年4月1日に新設したグローバルコマーシャル本部を含めて積極的な販売活動を行い、売上規模の拡大と収益の確保に取り組んでまいりました。2015/08/11 9:06
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、前述のプリンター事業の売上高の計上もあり、71億48百万円(前年同四半期比11.3%増)となりました。利益面では、北米ゲーミング市場における紙幣識別機ユニットの販売数量の減少や販売価格の低下などにより、営業利益は2億60百万円(前年同四半期比8.4%減)となりましたが、営業外損益に外貨建資産の為替時価換算差益を計上したことから、経常利益は4億29百万円(前年同四半期比62.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億63百万円(前年同四半期比154.8%増)となりました。
なお、当第1四半期の為替レートは、米ドル119.27円(前年同四半期は102.57円)、ユーロは132.65円(前年同四半期は140.25円)で推移いたしました。