営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 11億2456万
- 2015年12月31日 +13.7%
- 12億7868万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項2016/02/10 9:09
平成27年4月1日付にて「グローバルコマーシャル本部」を新設したことに伴い、第1四半期連結会計期間よりセグメント区分を見直し、報告セグメントを従来の「日本地域」「北米地域」「欧州地域」「アジア地域」の4区分から、「グローバルゲーミング」「海外コマーシャル」「国内コマーシャル」「遊技場向機器」の4区分に変更しております。また、セグメント利益を、従来の経常利益ベースの数値から営業利益ベースの数値に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第3四半期連結累計期間のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループでは、買収したプリンター事業を既存事業と一体運営し、双方の強みを融合させることで顧客層の拡大を目指すとともに、外貨両替機に代表される新製品の受注拡大にも取り組み、マーケットシェアの拡大と新規需要の確保に注力いたしました。2016/02/10 9:09
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、前述のプリンター事業による売上計上もあり、224億4百万円(前年同四半期比8.8%増)となりました。営業利益は、欧州におけるユーロ安(対米ドル)に伴う減益要因がありましたが、プリンター事業の買収による利益貢献もあり12億78百万円(前年同四半期比13.7%増)となりました。一方、前年同期に計上した為替差益が大幅に縮小したことなどから、経常利益は13億8百万円(前年同四半期比39.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億69百万円(前年同四半期比49.8%減)となりました。
なお、当第3四半期の為替レートは、米ドル120.90円(前年同四半期は103.26円)、ユーロは134.42円(前年同四半期は139.15円)で推移いたしました。