- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形割引高
| 前連結会計年度
(平成28年3月31日) | 当連結会計年度
(平成29年3月31日) |
| 受取手形割引高 | 70,000 | 千円 | 40,000 | 千円 |
2017/06/23 14:09 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「受取手形」に含めておりました「電子記録債権」は金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「受取手形」に表示していた769,848千円は、「受取手形」714,748千円、「電子記録債権」55,100千円として組替えております。
2017/06/23 14:09- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形及び売掛金」に表示していた1,736,594千円は、「受取手形及び売掛金」1,681,494千円、「電子記録債権」55,100千円として組替えております。
2017/06/23 14:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1.3%増加し、7,475百万円となりました。
流動資産は、電子記録債権が307百万円、仕掛品が216百万円、原材料及び貯蔵品が103百万円、商品及び製品が99百万円増加しましたが、受取手形及び売掛金が414百万円、現金及び預金が258百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ0.5%減少し5,666百万円となりました。
固定資産は、繰延税金資産が141百万円、請負用工事機械、機械及び装置などで47百万円、工具器具及び備品19百万円、建物4百万円、ソフトウェアで18百万円の設備投資を行いましたが、103百万円の減価償却の実施により前連結会計年度末と比べ7.3%増加し、1,809百万円となりました。
2017/06/23 14:09- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金、完成工事未収入金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を年一回把握する体制としております。
営業債務である支払手形及び買掛金、工事未払金は、すべて1年以内の支払期日であります。借入金は主に運転資金及び設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長5年後であります。借入金の一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用しております。
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