建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 2億3956万
- 2021年3月31日 -34.12%
- 1億5783万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 定率法2021/06/24 15:22
但し、2016年4月1日以降に取得した建物、建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、次のとおりであります。 - #2 固定資産売却損の注記(連結)
- ※4 固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。2021/06/24 15:22
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 建物及び構築物 - 千円 11 千円 工具器具及び備品 - 〃 0 〃 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。2021/06/24 15:22
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 建物及び構築物 407 千円 0 千円 機械装置及び運搬具 0 〃 0 〃 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2021/06/24 15:22
2.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。(単位:千円) 建物 九州支店(社屋外部改修工事) 4,150 機械及び装置 工事施工(BM-150A用パワーユニット) 22,075
3.土地の期首帳簿価額、期末帳簿価額及び期末取得原価の(内書)は、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)により行った事業用土地の再評価前の帳簿価額との差額であります。建物 厚木工場(厚木工場売却時固定資産) 71,662 構築物 厚木工場(厚木工場売却時固定資産) 3,675 機械及び装置 厚木工場(営業資産除却) 522 土地 厚木工場(厚木工場土地) 481,999 共用資産(秋田営業所) 2,474 建設仮勘定 厚木工場(ハンディターミナル構築) 4,530 電話加入権 本社他 (電話回線一部減損処理) 2,902 ソフトウエア 本社 (販売管理システム) 139 ソフトウエア仮勘定 本社 (Webサイト制作費他) 3,084 - #5 沿革
- 2021/06/24 15:22
年月 概要 2020年2月 全油圧式ロータリーパーカッションドリル「RPD-180C(通称「スーパーアロー」)」を開発、販売。 2020年3月 伊勢原工業団地の土地・建物の取得契約、及び厚木工場の土地・建物の譲渡契約を締結。 2020年4月 安全性・省力化・生産性向上を重視した次世代製品開発に着手。中型RPD機RPD-75SHF・RPD-70C-DFCの2機種、ロッドハンドリング装置3機種、中型容量ピストンポンプMG-60V、超高圧ポンプPG-150V、中型全自動プラントKMPA-VM1000の設計・製作を開始。 2020年6月 伊勢原工業団地の土地・建物を取得、及び厚木工場の土地・建物を売却。 2021年3月 開発新製品の内、PG-150VとKMPA-VM1000の販売を開始。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/06/24 15:22
当社グループは、事業用資産の一部が遊休状態となったことに伴い、帳簿価額全額を減額し、当該減少額を減損損失(14,998千円)として特別損失に計上いたしました。場所 用途 種類 減損損失(千円) 保養所(新潟県南魚沼市) 遊休資産 土地 184 保養所(新潟県南魚沼市) 遊休資産 建物 3,596 本社(東京都豊島区) 遊休資産 その他 2,902
その内訳は、土地8,499千円、建物3,596千円、その他2,902千円であります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前渡金が129百万円減少しましたが、売上債権(受取手形及び売掛金、完成工事未収入金、電子記録債権)が87百万円、たな卸資産(商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品、未成工事支出金など)が516百万円、現金及び預金が290百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ772百万円増加し6,602百万円となりました。2021/06/24 15:22
有形・無形固定資産で114百万円の減価償却を実施しました。当期は厚木工場の土地・建物を売却し、代わりに新工場用地として伊勢原の土地を購入したことにより有形・無形固定資産は1,482百万円取得いたしましたが、「特定資産の買換えによる資産の圧縮記帳」を実施したことにより繰延税金資産が287百万円減少しました。これらにより固定資産合計では前連結会計年度末に比べ515百万円増加し、2,623百万円となりました。
(負債の部) - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の主な設備投資は、伊勢原土地・手付金等で993百万円、新販売管理システム11百万円、工場での金型・木型製作15百万円、九州支店社屋外部改修工事4百万円などで総額1,029百万円の投資を実施いたしました。2021/06/24 15:22
ボーリング機器関連において、厚木工場の土地・建物を売却しております。
なお、上記以外の重要な設備の除却又は売却はありません。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 出方法2021/06/24 15:22
土地・建物等の時価の下落や収益性の低下等により減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定します。判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り減損損失が必要とされた場合、帳簿価額を回収可能価額(正味売却価額又は使用価値のいずれか高い価額)まで減額し、当該帳簿価額の減少額は減損損失として認識します。
②主要な仮定