営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- -4億1600万
- 2019年9月30日
- 1億7800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は、廃棄物処理関連事業における複数の基幹改良案件の受注、並びに、事業統合により増加した既納施設の運転・維持管理業務の受注に加え、化学・食品機械関連事業における海外案件の受注増などにより、前年同期に比べ20,849百万円増(46.3%増)の65,895百万円となり、受注残高は前年同期に比べ28,298百万円増(38.1%増)の102,620百万円となりました。2019/11/11 10:17
売上高は前年同期に比べ4,506百万円増(13.3%増)の38,502百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期に比べ594百万円改善し178百万円、経常利益は前年同期に比べ453百万円改善し134百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益の計上があり、前年同期に比べ747百万円改善し426百万円となりました。
なお、当社グループの事業形態による特徴として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きく、売上高の計上が偏る傾向にありますが、概ね計画通りに推移しております。