経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 37億4400万
- 2020年3月31日 -5.74%
- 35億2900万
個別
- 2019年3月31日
- 23億2200万
- 2020年3月31日 -9.43%
- 21億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/06/25 12:48
報告セグメント損益は、経常利益であります。なお、セグメント間の取引は、市場価格等に基づいております。
当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度のセ - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント損益は、経常利益であります。なお、セグメント間の取引は、市場価格等に基づいております。
当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度のセ
グメント情報については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。2020/06/25 12:48 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <2020年度 数値目標>連結売上高 1,100億円2020/06/25 12:48
連結経常利益 50億円
<目標経営指標>ROA(総資産利益率) 5%以上 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 今後の事業活動においては、「2.事業等のリスク」に記載の通り、短期影響と中長期影響を分けて、重要動向の変化を慎重に見極めていく必要があると認識しております。当社グループの主要事業である水処理や廃棄物処理は、経済活動や市民生活を支える重要なライフラインの一つであり、数多くの施設の運転維持管理業務を遂行しております。重要な社会インフラを支える使命感をもって事業活動を推進して参ります。2020/06/25 12:48
当期の経営成績につきましては、受注高は廃棄物処理関連事業において、複数の基幹改良工事案件の受注や事業統合の影響などがあり、前期に比べ13,471百万円増(15.0%増)の103,330百万円となりました。売上高は国内外の大型案件の工事進捗や事業統合の影響などにより、前期に比べ7,798百万円増(8.6%増)の97,998百万円、利益に関しては、一部案件のコストアップや案件構成の変化などにより、営業利益は前期に比べ197百万円減の3,504百万円、経常利益は前期に比べ214百万円減の3,529百万円となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は特別利益の計上があり、前期に比べ286百万円増の2,728百万円となりました。
当連結会計年度末の連結財政状態につきましては、総資産は84,694百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,141百万円減少しました。流動資産は61,356百万円となり、前連結会計年度末に比べ964百万円減少しました。主な要因は、受取手形及び売掛金の減少4,251百万円によるものです。固定資産は23,337百万円となり、前連結会計年度末に比べ177百万円減少しました。