- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,488,334 | 4,066,453 | 8,214,893 | 10,884,532 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 201,546 | 176,960 | 790,801 | 870,296 |
2014/06/27 13:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「船舶用機器事業」は、船舶用海水淡水化装置、熱交換器、汚水処理装置、油水分離器、LNG船用超低温バタフライ弁等を生産しております。「陸上用機器事業」は、空冷式熱交換器、超低温バタフライ弁、ヒートパイプ式冷却ロール等を生産しております。「水処理装置事業」は、陸上用海水淡水化装置、逆浸透水処理装置、蒸発濃縮装置、オゾン発生装置等を生産しております。「消音冷熱装置事業」は、騒音防止装置、氷蓄熱システム用機器、水冷媒放射空調システム等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/27 13:04- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲より除外しております。2014/06/27 13:04 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| PT ADHI KARYA (PERSERO) TBK | 2,331,276 | 水処理装置事業 |
2014/06/27 13:04- #5 事業等のリスク
(1) 海外向け海水淡水化プラント工事の遂行に係るもの
① 海外向け海水淡水化プラント工事は、一工事の請負金額が大きいうえ、完成までに長期間を要します。工事の工程管理には万全を期しておりますが、工事遅延等が発生した場合、売上高や利益に影響を与える可能性があります。
② 各国における予期しない法規制、政治情勢の変化、テロや紛争等のリスクも考えられます。当社グループとしましては、危機管理体制を敷いて情報の早期収集と出張者の安全確保に努めておりますが、これらの事象が発生した場合は経営成績および財政状態等に影響を与える可能性があります。
2014/06/27 13:04- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/27 13:04 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 11,164,781 | 10,870,459 |
| 「その他」の区分の売上高 | 14,364 | 14,072 |
| 連結財務諸表の売上高 | 11,179,146 | 10,884,532 |
2014/06/27 13:04- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 前連結会計年度において、「アジア(除く中東)」に含めて表示しておりました「インドネシア」は、連結損益計算書の売上高の10%を上回ったため、当連結会計年度においては区分表示しております。また、前連結会計年度において区分表示しておりました「サウジアラビア」は、連結損益計算書の売上高の10%を下回ったため、当連結会計年度においては「中東」に含めて表示しております。なお、前連結会計年度については、当該変更後の区分で表示しております。2014/06/27 13:04 - #9 引当金の計上基準
(3) 工事補償等引当金
販売済製品に対する無償修理費用と追加工事費用等の支出に備えるため、それぞれ過去の実績に基づき売上高に一定割合を乗じて計算した額のほか、個別見積りにより計上しております。
(4) 受注損失引当金
2014/06/27 13:04- #10 業績等の概要
当連結会計年度(以下、当期という)におけるわが国経済は、政府の金融・経済政策等を背景に株式市況の好転と円高是正が進み、景気は緩やかに回復しました。一方、世界経済においては、欧米経済の景気浮揚の兆しにもかかわらず、中国その他新興国の成長鈍化など、景気下振れ懸念もあり、先行きに不透明感が残っています。
このような状況の中、当社グループは顧客満足度の向上を経営方針として掲げ、グローバル化と技術・サービス・生産体制の革新により、お客様に新たな満足を提供する企業を目指してまいりました。その結果、船舶用機器、陸上用機器、消音冷熱装置の各事業の受注は好調だったものの、水処理装置事業の受注がふるわず、当期における受注高は114億66百万円(前期比0.6%増)にとどまりました。また、売上高は108億84百万円(同2.6%減)、受注残高は85億21百万円(同9.5%増)となりました。
損益面につきましては、営業利益は円高是正および固定費削減により2億89百万円(同33.1%増)、経常利益は前期と同様に為替差益を計上したことから8億73百万円(同19.6%減)、当期純利益は5億87百万円(同13.6%減)となりました。
2014/06/27 13:04- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
売上高は前期と比較して、水処理装置事業では増加しましたが、陸上用機器事業では大幅に減少し、全体としては微減となりました。しかしながら、営業利益は水処理装置事業で大幅に増加し、全体としては増加しました。円高の修正で為替差益が発生し、経常利益や当期純利益を計上しましたが、前期と比較すると減少しました。また、「1[業績等の概要](1) 業績」も合わせて参照願います。
(3) キャッシュ・フローの状況
2014/06/27 13:04- #12 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、回収不能見込額を計上しております。
a 一般債権
貸倒実績率法によっております。
b 貸倒懸念債権及び破産更生債権等
財務内容評価法によっております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
③ 役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額を計上しております。
④ 工事補償等引当金
販売済製品に対する無償修理費用と追加工事費用等の支出に備えるため、それぞれ過去の実績に基づき売上高に一定割合を乗じて計算した額のほか、個別見積りにより計上しております。
⑤ 受注損失引当金
受注製品の売上計上時の損失に備えるため、当連結会計年度末における受注製品のうち、損失発生の可能性が高く、かつ、連結会計年度末時点で当該損失額を合理的に見積もることができる受注製品について、翌連結会計年度以降の損失見込額を計上しております。
⑥ 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に充てるため、内規に基づく連結会計年度末要支給額を計上しております。2014/06/27 13:04 - #13 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 1,424,630千円 | 236,079千円 |
| 関係会社よりの受取配当金 | 28,122 | 97,000 |
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