有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を当第2四半期連結累計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2014/11/14 13:10
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が142,492千円増加し、利益剰余金が142,492千円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末における資産合計は264億27百万円となり、前期末と比べて3億74百万円減少しました。その主な内訳は現金及び預金が4億60百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が1億87百万円、有価証券が3億76百万円それぞれ減少したことによるものです。2014/11/14 13:10
負債合計は39億58百万円となり、前期末と比べて1億34百万円減少しました。その主な内訳は前受金が57百万円、退職給付に係る負債が1億59百万円それぞれ増加したものの、支払手形及び買掛金が51百万円、未払法人税等が2億61百万円、繰延税金負債(固定負債)が54百万円それぞれ減少したことによるものです。
純資産合計は224億68百万円となり、前期末と比べて2億40百万円減少しました。その主な内訳は利益剰余金が1億34百万円、その他有価証券評価差額金が89百万円それぞれ減少したことによるものです。