当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 1億4170万
- 2014年9月30日 -2.19%
- 1億3860万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは顧客満足度の向上を経営方針として掲げ、グローバル化と技術・サービス・生産体制の革新により、お客様に新たな満足を提供する企業を目指してまいりました。その結果、サウジアラビア国において既設海水淡水化プラントのリハビリ(機能回復・延命)工事の受注ができたことから、当第2四半期における受注高は71億36百万円(前年同期比27.0%増)となりました。また、売上高は54億33百万円(同33.6%増)となり、受注残高は102億25百万円(同9.4%増)となりました。2014/11/14 13:10
損益面につきましては、陸上用機器において為替変動により海外調達の材料費削減が進まなかったこと、また水処理装置および消音冷熱装置において工程の遅れにより採算が悪化した売上品があったことから、営業損益は2億3百万円の損失(前年同期は1億75百万円の損失)となりました。一方、経常利益は為替差益を計上したことから1億93百万円(前年同期比5.0%増)、四半期純利益は1億38百万円(同2.2%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/11/14 13:10
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益 8円22銭 8円50銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 141,709 138,602 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益(千円) 141,709 138,602 普通株式の期中平均株式数(千株) 17,239 16,304