当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 5億2470万
- 2014年12月31日 -18.57%
- 4億2725万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは顧客満足度の向上を経営方針として掲げ、グローバル化と技術・サービス・生産体制の革新により、お客様に新たな満足を提供する企業を目指してまいりました。その結果、サウジアラビア国において既設海水淡水化プラントのリハビリ(機能回復・延命)工事の受注ができたことから、当第3四半期における受注高は93億72百万円(前年同期比14.5%増)となりました。一方、売上高は74億47百万円(同9.3%減)となり、受注残高は107億42百万円(同36.1%増)となりました。2015/02/13 15:11
損益面につきましては、陸上用機器において為替変動の影響から海外で調達する材料費削減が進まなかったこと、また、水処理装置および消音・冷熱装置において工程の遅れにより採算が悪化した売上品があったことから、営業損益は2億68百万円の損失(前年同期は1億40百万円の利益)となりました。しかしながら、経常利益は為替差益を計上したことから5億98百万円(前年同期比24.9%減)、四半期純利益は4億27百万円(同18.6%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/02/13 15:11
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益 30円52銭 26円21銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 524,707 427,255 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益(千円) 524,707 427,255 普通株式の期中平均株式数(千株) 17,191 16,304