有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減しております。2015/06/26 16:45
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が142,492千円増加し、利益剰余金が142,492千円減少しております。なお、当連結会計年度の損益および1株当たり純資産額に与える影響は軽微であります。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/26 16:45
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) (2) 固定資産 退職給付に係る負債 376,002 404,897 役員退職慰労引当金 8,822 9,120
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産は前連結会計年度末と比べて4億99百万円増加しましたが、その主な内訳は、有価証券が3億75百万円、仕掛品が3億64百万円それぞれ減少したものの、現金及び預金が1億96百万円、投資有価証券が3億39百万円、投資その他の資産のその他が5億95百万円それぞれ増加したことによるものです。2015/06/26 16:45
負債は前連結会計年度末と比べて5億34百万円増加しましたが、その主な内訳は、未払法人税等が1億43百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が5億18百万円、退職給付に係る負債が1億68百万円それぞれ増加したことによるものです。
純資産は前連結会計年度末と比べて34百万円減少しましたが、その主な内訳は、利益剰余金が1億64百万円、その他有価証券評価差額金が1億円それぞれ増加したものの、自己株式の取得により自己株式が3億20百万円増加(純資産の減少)したことによるものです。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2015/06/26 16:45
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 退職給付に係る負債 1,088,796 1,257,607 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 1,088,796 1,257,607