- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 「その他」の区分の利益 | 9,225 | 8,631 |
| 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | 289,552 | △207,630 |
2015/06/26 16:45- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/26 16:45- #3 業績等の概要
① 船舶用機器事業
2013年より活発な動きを見せていた世界の新造船受注は、2014年後半から動きが鈍化し、当期における受注高は29億7百万円(同2.2%増)にとどまりました。一方、売上高は27億97百万円(同14.7%増)、営業利益は3億45百万円(同50.5%増)、受注残高は19億26百万円(同7.3%増)となりました。
② 陸上用機器事業
2015/06/26 16:45- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
売上高は前期と比較して、水処理装置事業では減少しましたが、陸上用機器事業や消音冷熱装置事業では増加し、全体としては微増となりました。しかしながら、陸上用機器事業・水処理装置事業・消音冷熱装置事業で採算が悪化した売上品もあり営業損失を計上することとなりました。為替差益の発生により、経常利益・当期純利益を計上しましたが、前期と比較すると減少しました。また、「1[業績等の概要](1) 業績」も合わせてご参照願います。
(3) キャッシュ・フローの状況
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