- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 「その他」の区分の利益 | 8 | 8 |
| 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | △207 | 419 |
2016/06/29 15:33- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/29 15:33- #3 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは顧客満足度の向上を経営方針として掲げ、新たな価値の創出にチャレンジすることを柱とした中期経営計画をスタートさせました。その結果、当期における受注高は、中国遼寧省向けの蒸発濃縮装置の受注が加わったものの、前期のような大型海水淡水化プラントの増設工事や既設海水淡水化プラントのリハビリ(機能回復・延命)工事の受注がなかったことから、99億58百万円(前期比53.4%減)と、6年ぶりに100億円を下回る結果となりました。売上高はリハビリ工事の売上が一部計上できたことから、129億32百万円(同14.7%増)となり、受注残高は159億35百万円(同14.6%減)となりました。
損益面につきましては、営業利益は4億19百万円(前期は2億7百万円の損失)となりましたが、為替差損を計上したことから、経常利益は1億79百万円(前期比72.8%減)、工事補償等費の引当計上により親会社株主に帰属する当期純利益は34百万円(同92.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/29 15:33- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
売上高は前期と比較して、消音冷熱装置事業では減少しましたが、船舶用機器事業、陸上用機器事業、水処理装置事業では増加となりました。消音冷熱装置事業で採算が悪化し営業損失となりましたが、他の事業は営業黒字を計上することができました。為替差損の発生により、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益とも、前期と比較すると減少しました。また、「1[業績等の概要](1) 業績」も合わせてご参照願います。
(3) キャッシュ・フローの状況
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