営業外収益
連結
- 2021年6月30日
- 2000万
- 2022年6月30日 +999.99%
- 2億7400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、2019年度を初年度とする中期経営計画に基づき、業務の改革と生産性向上を通じて、お客様の期待に応える企業を目指しております。その結果、当第1四半期における受注高は、全てのセグメントで向上し、30億80百万円(前年同期比80.8%増)となりました。売上高は22億9百万円(同3.8%減)、受注残高は142億32百万円(同30.3%増)となりました。2022/08/05 14:05
損益面につきましては、原材料価格の上昇により採算悪化が見込まれる案件に対して受注損失引当金を計上したことから、営業損益は1億15百万円の損失(前年同期は1億34百万円の利益)となりました。経常損益は、営業外収益として為替差益を2億41百万円計上したことにより1億50百万円の利益(前年同期比9.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は29百万円の損失(前年同期は58百万円の利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。