有価証券報告書-第68期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
水処理装置事業において製造販売しているオゾン発生装置は、半導体業界のコストダウン志向による納入価格の下落に加え、代替技術の進歩により差別化が困難になってきており、業績の長期低迷を脱せないと判断したため、同製品に係る資産(大阪市西淀川区)の廃却を決定しました。これにより、帳簿価額を備忘価額まで減額し、減損損失として8,631千円(建物及び構築物6,933千円、機械装置等1,697千円)を計上しております。
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
水処理装置事業において製造販売しているオゾン発生装置は、半導体業界のコストダウン志向による納入価格の下落に加え、代替技術の進歩により差別化が困難になってきており、業績の長期低迷を脱せないと判断したため、同製品に係る資産(大阪市西淀川区)の廃却を決定しました。これにより、帳簿価額を備忘価額まで減額し、減損損失として8,631千円(建物及び構築物6,933千円、機械装置等1,697千円)を計上しております。