有価証券報告書-第68期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社グループといたしましては、本年4月にスタートした中期経営計画に基づき、品質の維持・向上、国内外における調達・生産の効率的運用を図るとともに、お客様にとっての新たな価値の創出に注力し、顧客満足度の向上と採算性の向上を目指してまいる所存です。
具体的には、船舶用機器については、厳しい価格競争下においても当社製品を指名していただけるように、新型造水装置のさらなる市場浸透を図るとともに、品質・アフターサービスの向上を通じて信頼度を高めてまいります。陸上用機器については、インドネシア子会社での品質向上を通して、採算性の向上につとめてまいります。水処理装置については、蒸発濃縮装置の食品・医薬品市場やアジア市場への拡販、中古機販売事業やアフターサービス、メンテナンス事業の拡大により収益力を強化し、海水淡水化装置については、当期に受注したサウジアラビア国向け世界最高効率の大型プラントの建設完遂に向けて、技術力を集中してまいります。加えて、消音冷熱装置については、首都圏のインフラ、ビル再開発事業向けや病院、医療施設向けの騒音防止装置、放射空調機器の拡販と採算性向上に注力してまいります。
具体的には、船舶用機器については、厳しい価格競争下においても当社製品を指名していただけるように、新型造水装置のさらなる市場浸透を図るとともに、品質・アフターサービスの向上を通じて信頼度を高めてまいります。陸上用機器については、インドネシア子会社での品質向上を通して、採算性の向上につとめてまいります。水処理装置については、蒸発濃縮装置の食品・医薬品市場やアジア市場への拡販、中古機販売事業やアフターサービス、メンテナンス事業の拡大により収益力を強化し、海水淡水化装置については、当期に受注したサウジアラビア国向け世界最高効率の大型プラントの建設完遂に向けて、技術力を集中してまいります。加えて、消音冷熱装置については、首都圏のインフラ、ビル再開発事業向けや病院、医療施設向けの騒音防止装置、放射空調機器の拡販と採算性向上に注力してまいります。