有価証券報告書-第69期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループといたしましては、2015年4月にスタートした中期経営計画の企業目標である「新たな価値の創出にチャレンジして、お客様に感動を提供する企業」を目指し、品質の維持・向上、国内外における調達・生産の効率的運用、ビジネスモデルの変革と新市場ならびに現有市場の拡大を図るとともに、顧客満足度の向上と更なる採算性の向上につとめてまいります。
船舶用機器については、新型造水装置の市場浸透を図るとともに品質・アフターサービスの向上により顧客からの信頼度を高めてまいります。陸上用機器については、インドネシア子会社も含め品質向上を図り、採算性の向上につとめてまいります。水処理装置については、蒸発濃縮装置の食品・薬品業界や中国をはじめとするアジア市場への拡販、中古機販売事業やメンテナンス事業の拡大により収益力を強化いたします。また、資源安によって海水淡水化プラントの新規プロジェクトは低迷が予想されますので、既設プラントのリハビリ工事の受注に注力してまいります。消音冷熱装置については、都市ごみ焼却プラント向けや船舶向け騒音防止装置の拡販につとめる一方、首都圏向け騒音防止装置事業の強化のため、首都圏を中心としたオフィスビル等の空調設備用消音装置の製造・販売を行っている株式会社アルク環境エンジニアリングを子会社化する方向で同事業の再編を進め、収益力の強化を図ってまいります。
船舶用機器については、新型造水装置の市場浸透を図るとともに品質・アフターサービスの向上により顧客からの信頼度を高めてまいります。陸上用機器については、インドネシア子会社も含め品質向上を図り、採算性の向上につとめてまいります。水処理装置については、蒸発濃縮装置の食品・薬品業界や中国をはじめとするアジア市場への拡販、中古機販売事業やメンテナンス事業の拡大により収益力を強化いたします。また、資源安によって海水淡水化プラントの新規プロジェクトは低迷が予想されますので、既設プラントのリハビリ工事の受注に注力してまいります。消音冷熱装置については、都市ごみ焼却プラント向けや船舶向け騒音防止装置の拡販につとめる一方、首都圏向け騒音防止装置事業の強化のため、首都圏を中心としたオフィスビル等の空調設備用消音装置の製造・販売を行っている株式会社アルク環境エンジニアリングを子会社化する方向で同事業の再編を進め、収益力の強化を図ってまいります。