四半期報告書-第68期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(重要な後発事象)
(消音冷熱装置事業における生産拠点の再編)
当社は、平成27年2月10日開催の取締役会において、消音冷熱装置事業における収益を安定的に確保できる体制を構築するため、下記のとおり早期退職優遇制度の実施を含む、生産拠点の再編を行うことを決議いたしました。
1.生産拠点を再編する理由
当社グループの消音冷熱装置事業は、市場の需要環境の変化から業績が長期にわたって低迷しており、収益を安定的に確保できる体制の構築が急務となっております。この体制構築の一環として、当社連結子会社の株式会社セック(新潟市江南区)が行っている首都圏向けの騒音防止装置の製造を、平成27年4月1日をもって当社の小野田工場(山口県山陽小野田市)及び協力会社に移管し、生産拠点の再編を実施することを決定いたしました。
また本生産拠点の再編に伴い、拠点異動が困難な社員の退職や再就職の支援等を目的として、早期退職優遇制度を実施いたします。
2.早期退職優遇制度の概要
(1) 対象者 株式会社セックの全従業員
(2) 募集人員 特に定めない
(3) 募集期間 平成27年2月12日から同年2月27日まで(予定)
(4) 退職日 平成27年3月31日
(5) 優遇措置 通常の退職金に加え、特別優遇加算金を支給する
3.損益に与える影響額
今回の早期退職優遇制度の実施を含む、生産拠点の再編に関する費用の当社連結業績への影響につきましては、現時点では未確定であります。
(消音冷熱装置事業における生産拠点の再編)
当社は、平成27年2月10日開催の取締役会において、消音冷熱装置事業における収益を安定的に確保できる体制を構築するため、下記のとおり早期退職優遇制度の実施を含む、生産拠点の再編を行うことを決議いたしました。
1.生産拠点を再編する理由
当社グループの消音冷熱装置事業は、市場の需要環境の変化から業績が長期にわたって低迷しており、収益を安定的に確保できる体制の構築が急務となっております。この体制構築の一環として、当社連結子会社の株式会社セック(新潟市江南区)が行っている首都圏向けの騒音防止装置の製造を、平成27年4月1日をもって当社の小野田工場(山口県山陽小野田市)及び協力会社に移管し、生産拠点の再編を実施することを決定いたしました。
また本生産拠点の再編に伴い、拠点異動が困難な社員の退職や再就職の支援等を目的として、早期退職優遇制度を実施いたします。
2.早期退職優遇制度の概要
(1) 対象者 株式会社セックの全従業員
(2) 募集人員 特に定めない
(3) 募集期間 平成27年2月12日から同年2月27日まで(予定)
(4) 退職日 平成27年3月31日
(5) 優遇措置 通常の退職金に加え、特別優遇加算金を支給する
3.損益に与える影響額
今回の早期退職優遇制度の実施を含む、生産拠点の再編に関する費用の当社連結業績への影響につきましては、現時点では未確定であります。