営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年1月31日
- 2億8745万
- 2016年1月31日 -62.04%
- 1億912万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/03/14 10:24
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。報告セグメント 四半期連結損益計算書計上額 機械製造販売 化学工業製品販売 計
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年11月1日 至 平成28年1月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/03/14 10:24
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、企業収益の改善を背景に設備投資が増加し一定程度下支えしたものの、足許では急激な株安、円高に見舞われ、これが企業の景況感や消費者マインドの下押し要因となり力強さを欠く状況となっています。海外においては、これまで牽引役を担ってきた米国経済に鈍化が見られ、中国を始めとする新興国経済の減速が続いていることに加え、原油安などの影響を受け資源国経済が悪化しており、先行き不透明な情勢にあります。2016/03/14 10:24
こうした情勢の下、当第1四半期連結累計期間における売上高は、機械製造販売事業の販売減少を主因に、前年同期比6.9%減の8,912百万円となりました。利益面につきましては、化学工業製品販売事業が増益となりましたが、機械製造販売事業の減収を背景に営業利益が前年同期比62.0%減の109百万円となり、さらに、経常利益では為替差益が減少したことから前年同期比76.8%減の111百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については前年同期比92.4%減の29百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。