営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年1月31日
- 1億912万
- 2017年1月31日 -28.57%
- 7795万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/03/10 15:01
(注) セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。報告セグメント 四半期連結損益計算書計上額 機械製造販売 化学工業製品販売 計
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年11月1日 至 平成29年1月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/03/10 15:01
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、個人消費の回復は足踏み状態にあるものの、海外経済の改善を背景とした輸出の回復持続、設備投資の持ち直しに支えられ、緩やかな回復基調が続いております。一方、海外においては、米国の保護主義政策、欧州政治の混乱や中国経済の減速がリスクとして横たわるなど、先行き不透明な情勢にあります。2017/03/10 15:01
こうした情勢の下、当第1四半期連結累計期間における売上高は、機械製造販売事業および化学工業製品販売事業の販売が共に減少したため、前年同期比4.8%減の8,487百万円となりました。利益面につきましては、化学工業製品販売事業が増益となりましたが、機械製造販売事業の減収を背景に営業利益が前年同期比28.6%減の77百万円となり、経常利益では為替差損が増加したことから前年同期比47.2%減の59百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については前年同期の29百万円を30百万円下回る1百万円の純損失となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。