経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年7月31日
- 9億1022万
- 2017年7月31日 +46.38%
- 13億3237万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、輸出の伸びが減速したものの、個人消費、設備投資の伸びが見られ、公共投資も増加基調にあることを背景に、回復が続いており、海外においても、米国経済の緩やかな回復基調の維持、中国経済の安定的推移を背景に全体として堅調に推移しています。2017/09/11 9:32
こうした情勢の下、当第3四半期連結累計期間における売上高は、機械製造販売事業および化学工業製品販売事業の販売が共に増加したため、前年同期比3.6%増の29,393百万円となりました。利益面につきましては、機械製造販売事業、化学工業製品販売事業共に増収となったことを受け営業利益が前年同期比21.9%増の1,330百万円となり、経常利益では為替差損が減少したことから前年同期比46.4%増の1,332百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については前年度に計上した連結子会社固定資産の減損損失が無かったことから前年同期比95.4%増の863百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。