経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年7月31日
- 15億8006万
- 2019年7月31日 +18.9%
- 18億7864万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、中国や欧州などの海外経済の減速により輸出が弱いものの、個人消費、設備投資などの旺盛な需要に支えられ緩やかな回復傾向が持続しています。一方、海外においては、米国経済は底堅く推移しているものの、欧州経済は低調が続き中国経済は成長率の鈍化が進んでいます。今後は米中貿易摩擦の一層の激化、英国のEU離脱問題や日韓関係悪化などによる世界経済の不透明感の高まりに注意を要します。2019/09/06 9:54
こうした情勢の下、当第3四半期連結累計期間における売上高は、化学工業製品販売事業の販売が減少したものの、機械製造販売事業の販売が増加したため、前年同期比2.4%増の31,158百万円となりました。利益面につきましては、機械製造販売事業が増収となったことを背景に営業利益が前年同期比18.0%増の1,850百万円、経常利益が前年同期比18.9%増の1,878百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については前年同期比21.5%増の1,268百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。