営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年10月31日
- 22億6063万
- 2021年10月31日 +25.79%
- 28億4368万
個別
- 2020年10月31日
- 21億3495万
- 2021年10月31日 +10.54%
- 23億5995万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、余資運用資金(現金及び預金)および長期投資資金(投資有価証券)であります。2022/01/28 16:16
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2022/01/28 16:16
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度のわが国経済は、期初にコロナ禍からの急回復で好調に滑り出したものの、年初にはマイナス成長に転じ、その後一旦は回復しましたが直近では個人消費、設備投資、輸出が減少し再びマイナス成長になっています。一方、海外においては、中国および米国経済が足元では成長率が鈍化しているものの堅調に推移し欧州経済もプラス成長となっています。2022/01/28 16:16
こうした情勢の下、当連結会計年度における売上高は、機械製造販売事業および化学工業製品販売事業の販売が共に増加したため、前年度比15.1%増の45,132百万円となりました。利益面につきましては、化学工業製品販売事業が増益となったことを背景に営業利益は前年度比25.8%増の2,843百万円、経常利益が前年度比26.6%増の2,905百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は中国の連結子会社清算益を計上したことを主因に前年度比37.6%増の2,108百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。