営業外費用
連結
- 2022年1月31日
- 183万
- 2023年1月31日 +999.99%
- 3829万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、設備投資は伸び悩んだものの、個人消費と輸出の伸びを背景にプラス成長となりました。一方、海外においては、米国経済は堅調に推移しているものの、中国および欧州経済は成長率が鈍化しています。2023/03/16 10:23
こうした情勢の下、当第1四半期連結累計期間における売上高は機械製造販売事業の販売が減少したものの化学工業製品販売事業の販売が増加したため前年同期比11.7%増の11,128百万円となりました。利益面につきましては、化学工業製品販売事業が増益となったことを背景に営業利益が前年同期比5.7%増の558百万円となったものの、経常利益は営業外費用が増加したことから前年同期比1.6%減の550百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については固定資産売却益が無かったことから前年同期比43.4%減の390百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。