- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,656,831 | 8,881,677 | 12,427,080 | 17,616,284 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 583,332 | 876,976 | 1,027,952 | 1,323,445 |
2014/05/30 15:24- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
研究、処方検討等の受託、医薬品の新剤形の開発及びその技術供与
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/05/30 15:24- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| ライオン株式会社 | 2,434,572 | 機械部門,化成品部門 |
2014/05/30 15:24- #4 事業等のリスク
(1)業界動向に関わるリスク
当連結会計年度における売上高のうち、製薬業界向け取引高が過半を占めております。製薬業界は国内・海外とも再編成時代を迎えており、また、医療費抑制に向けた各国の政策等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)価格競争に関わるリスク
2014/05/30 15:24- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2014/05/30 15:24 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/05/30 15:24- #7 業績等の概要
・機械部門
造粒・コーティング装置を主力とする機械部門においては、当社は産業機械部門の不振やアジア市場開拓の遅れにより苦戦したものの、国内医薬向けが好調に推移し、売上高・営業利益とも増加となりました。米国子会社FREUND-VECTOR CORPORATIONは、新興国への積極的な営業展開を図り10期連続の売上高更新を達成しました。一方、フロイント・ターボ株式会社は、産業機械市場の減速により受注高が減少し売上高・営業利益とも減少となりました。
この結果売上高は110億4百万円(同11.0%増)、セグメント利益は12億42百万円(同6.0%増)となりました。
2014/05/30 15:24- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績
① 当連結会計年度(以下「当期」という)は、造粒・コーティング装置を主力とする機械部門においては、当社は産業機械部門の不振やアジア市場開拓の遅れにより苦戦したものの、国内医薬向けが好調に推移し、売上高・営業利益とも増加となりました。米国子会社FREUND-VECTOR CORPORATIONは、新興国への積極的な営業展開を図り10期連続の売上高更新を達成しました。一方、フロイント・ターボ株式会社は、産業機械市場の減速により受注高が減少し売上高・営業利益とも減少となりました。この結果、売上高は110億4百万円(同11.0%増)、セグメント利益は12億42百万円(同6.0%増)となりました。
化成品部門においては、医薬品の経口剤に使用される機能性添加剤は、ジェネリックメーカーへの積極的な営業活動を図るものの、一部製品の生産調整や円安による輸入原料価格上昇等の影響により、売上高、営業利益とも減少となりました。食品品質保持剤は、競争激化の中、積極的な営業展開を図り売上高は増加となりましたが、原材料費の値上げ等により営業利益は微減となりました。一方、当社技術を活用した栄養補助食品は、引き続き好調に推移し売上高、営業利益とも増加となりました。この結果、売上高は66億11百万円(同2.0%増)、セグメント利益3億79百万円(同32.9%減)となりました。
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