- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2014/05/30 15:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△335,268千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,804,319千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは親会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券、保険積立金等)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額10,823千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額45,270千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
(注)2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/05/30 15:24 - #3 業績等の概要
・機械部門
造粒・コーティング装置を主力とする機械部門においては、当社は産業機械部門の不振やアジア市場開拓の遅れにより苦戦したものの、国内医薬向けが好調に推移し、売上高・営業利益とも増加となりました。米国子会社FREUND-VECTOR CORPORATIONは、新興国への積極的な営業展開を図り10期連続の売上高更新を達成しました。一方、フロイント・ターボ株式会社は、産業機械市場の減速により受注高が減少し売上高・営業利益とも減少となりました。
この結果売上高は110億4百万円(同11.0%増)、セグメント利益は12億42百万円(同6.0%増)となりました。
2014/05/30 15:24- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績
① 当連結会計年度(以下「当期」という)は、造粒・コーティング装置を主力とする機械部門においては、当社は産業機械部門の不振やアジア市場開拓の遅れにより苦戦したものの、国内医薬向けが好調に推移し、売上高・営業利益とも増加となりました。米国子会社FREUND-VECTOR CORPORATIONは、新興国への積極的な営業展開を図り10期連続の売上高更新を達成しました。一方、フロイント・ターボ株式会社は、産業機械市場の減速により受注高が減少し売上高・営業利益とも減少となりました。この結果、売上高は110億4百万円(同11.0%増)、セグメント利益は12億42百万円(同6.0%増)となりました。
化成品部門においては、医薬品の経口剤に使用される機能性添加剤は、ジェネリックメーカーへの積極的な営業活動を図るものの、一部製品の生産調整や円安による輸入原料価格上昇等の影響により、売上高、営業利益とも減少となりました。食品品質保持剤は、競争激化の中、積極的な営業展開を図り売上高は増加となりましたが、原材料費の値上げ等により営業利益は微減となりました。一方、当社技術を活用した栄養補助食品は、引き続き好調に推移し売上高、営業利益とも増加となりました。この結果、売上高は66億11百万円(同2.0%増)、セグメント利益3億79百万円(同32.9%減)となりました。
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