- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2018/05/31 15:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△461,459千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額6,730,194千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは親会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券、保険積立金等)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額14,484千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,409千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/05/31 15:05 - #3 業績等の概要
造粒・コーティング装置を主力とする機械部門においては、ジェネリック医薬品業界の設備投資抑制の影響に
より、国内の受注は低調となり、売上高、営業利益とも減少となりました。
米国子会社FREUND-VECTOR CORPORATIONは、低採算の大型案件や固定費負担増加の影響等により、売上高、営業
2018/05/31 15:05- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 国・アジアでの事業強化(機械装置・化成品両面)で、より積極的な海外展開
②市場ニーズの強い新製品(連続造粒システム・錠剤印刷機)の本格的な業績への寄与
③リチウムイオン電池など新素材に関わる産業用機械ビジネスへの進出
④オープンイノベーションをベースとした産学との連携強化
⑤技術交流などを通じた人財育成
などに取り組み、将来の飛躍的業容拡大に向けた経営基盤を整備して参ります。
これらの推進に際しては、当社グループが大切にする価値である『ONE FREUND』(Number one、Only one、Be one)の下で、お客さまの真のニーズに技術力を持って応える“研究開発型企業”の立ち位置をより鮮明にして参ります。
グループとして目指すKPI(Key Performance Indicator:重要業績評価指標)は、増収増益基調の下で、連結営業利益率10%以上、連結自己資本利益率(ROE)8%以上とし、効率性・生産性の観点から一人当たり営業利益の増加を図って参ります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。2018/05/31 15:05 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益率は2.2ポイント増加して34.4%となりました。
③ 営業利益
営業利益は19億71百万円(同3.4%減、70百万円減益)となりました。販売費及び一般管理費の増加65百万円が主な要因であります。
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