建物及び構築物(純額)
連結
- 2019年2月28日
- 11億6295万
- 2020年2月29日 +21.98%
- 14億1855万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した主な資産の概要2020/05/29 11:18
(2) 減損損失を認識するに至った経緯場所 用途 種類 金額 フロイント・ターボ株式会社西宮北センター(兵庫県西宮市) 機械セグメント事業 建物及び構築物 13,461千円 機械装置及び運搬具 3,073千円 建設仮勘定 4,904千円 ソフトウェア 732千円 のれん 68,076千円 その他有形固定資産 1,271千円
当社連結子会社であるフロイント・ターボ株式会社が前期に吸収合併した旧アキラ機工株式会社の事業において、中国市場などの停滞により、株式取得時に想定していた計画を下回って推移していることから、上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。なお、前連結会計年度末の総資産額及び負債の合計は、それぞれ17百万円減少しております。2020/05/29 11:18
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ10億57百万円増加し185億5百万円となりました。増減の主な要因は、現金及び預金が12億20百万円減少したものの、受取手形及び売掛金が8億41百万円、仕掛品が3億36百万円、商品及び製品が2億33百万円、電子記録債権が2億57百万円、建物及び構築物(純額)が2億55百万円、機械装置及び運搬具(純額)が1億29百万円増加したことによるものであります。
また、当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ10億63百万円増加し52億61百万円となりました。この主な要因は、電子記録債務が7億85百万円、支払手形及び買掛金が1億66百万円増加したことによるものであります。当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ6百万円減少し132億43百万円となりました。 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2020/05/29 11:18
建物及び構築物 5年~47年
機械装置及び運搬具 2年~15年