- 6312
- 2026/01/26
- 時価
- 198億円
- PER 予
- 18.25倍
- 2010年以降
- 赤字-38.61倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.09倍
- 2010年以降
- 0.33-2.65倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 5.98%
- ROA 予
- 3.69%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年2月28日
- 5億5901万
- 2024年2月29日 +129.92%
- 12億8527万
個別
- 2023年2月28日
- 9億9222万
- 2024年2月29日 +12.34%
- 11億1464万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・連結およびグループ各社の売上高:各社の対象市場での市場占有率の上昇と各社の事業規模の拡大を通じて、連結ベースの売上高の増加を目指します。2024/05/31 16:51
・連結およびグループ各社の営業利益:各社の本業から得られる利益の増加を通じて連結ベースの営業利益、ひいては経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増加を図り、すべてのステークホルダーに貢献することを目指します。
第9次中期経営計画における3つの基本方針をグループ一丸となって推進し、第63期(2027年2月期)には以下の業績目標の達成を目指します。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおいては、当連結会計年度では国内の大手メーカーを中心とした設備投資ニーズの高まりが続く中、医薬品供給不足という社会問題の解決に貢献すべく、受注分の着実な出荷の実現に向け、鋭意注力してまいりました。一方、海外では昨年6月に中国での拠点活動を開始、グローバル5極体制が本格的にスタートしました。今後より一層グループ間の連携強化、シナジー創出によりグローバル市場における「FREUND」ブランドのプレゼンス向上を目指してまいります。2024/05/31 16:51
当連結会計年度の業績は、売上高は229億3百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益は12億70百万円(同181.3%増)、経常利益は12億85百万円(同129.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7億64百万円(前連結会計年度は5億38百万円の損失)となりました。
売上高につきましては、機械部門では国内外とも着実な出荷を実現したことに加え、化成品部門では医薬品添加剤、食品品質保持剤が好調に推移したことも加わり、過去最高の実績を更新しました。受注残高についても、期中には同様に過去最高の残高を記録することができました。