有価証券報告書-第51期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
医薬業界を取り巻く環境は、世界的な高齢化進展によって医薬品への期待・ニーズが増大する一方、より困難な疾患への研究開発の難度上昇や各国の財政危機を背景とした医療費抑制など、激しく変化しております。また、世界経済におきましては、米国をはじめとする一部の先進国で緩やかな景気回復が見えるものの、新興国経済の成長鈍化、地政学リスクの高まりによる欧州経済の失速や原油安など、経済の先行きは依然として不透明な状況が続くものと予想されます。
このような状況を踏まえ、当社グループは第6次中期経営計画(平成27年2月期~平成29年2月期)の2年目を迎え、『Change & Challenge』を基に次なるステージに飛躍するための創造的成長の実現及び筋肉質な企業体質への変貌を基本戦略に、営業力の一層強化に努め、新製品の早期上市及び主力製品の販売拡大を図るとともに、開発・販売のグローバル展開をより積極的に推進してまいります。
さらに、機械事業と化成品事業のシナジー効果を高めることで、競合他社との差別化を図るとともに既存事業の更なる拡大と新規事業への積極的な参入を推進してまいります。
また、アイルランドで新剤形の開発を手掛けているFREUND PHARMATEC LTD.は、設立5年目を迎え業績への寄与が遅れており、優先して取り組むべき経営課題と位置付けております。
このような状況を踏まえ、当社グループは第6次中期経営計画(平成27年2月期~平成29年2月期)の2年目を迎え、『Change & Challenge』を基に次なるステージに飛躍するための創造的成長の実現及び筋肉質な企業体質への変貌を基本戦略に、営業力の一層強化に努め、新製品の早期上市及び主力製品の販売拡大を図るとともに、開発・販売のグローバル展開をより積極的に推進してまいります。
さらに、機械事業と化成品事業のシナジー効果を高めることで、競合他社との差別化を図るとともに既存事業の更なる拡大と新規事業への積極的な参入を推進してまいります。
また、アイルランドで新剤形の開発を手掛けているFREUND PHARMATEC LTD.は、設立5年目を迎え業績への寄与が遅れており、優先して取り組むべき経営課題と位置付けております。