有価証券報告書-第52期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
※6 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
(1)減損損失を認識した資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
処分予定資産については、事務所移転が決定し、使用が見込まれないため、減損損失を計上いたしました。賃貸用資産として利用していた建物及び構築物、土地が遊休資産となり、資産価値が帳簿価額に対して下落しているため、減損損失を計上いたしました。
(3)減損損失の金額
建物及び構築物 22,433千円
土地 12,323千円
その他 507千円
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、製品カテゴリーを資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は処分見込価額を使用しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
(1)減損損失を認識した資産
| 用途 | 種類 | 会社名 | 場所 | 減損損失 |
| 処分予定資産 | 建物及び構築物 その他 | フロイント産業株式会社 | 東京都新宿区 | 22,338千円 |
| 遊休資産 | 建物及び構築物 土地 | フロイント産業株式会社 | 静岡県浜松市 | 12,925千円 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
処分予定資産については、事務所移転が決定し、使用が見込まれないため、減損損失を計上いたしました。賃貸用資産として利用していた建物及び構築物、土地が遊休資産となり、資産価値が帳簿価額に対して下落しているため、減損損失を計上いたしました。
(3)減損損失の金額
建物及び構築物 22,433千円
土地 12,323千円
その他 507千円
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、製品カテゴリーを資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は処分見込価額を使用しております。