有価証券報告書-第55期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)

【提出】
2019/05/31 13:17
【資料】
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【項目】
106項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは機械装置、化成品の製造販売を行っており、機械事業、化成品事業を当社グループの報告セグメントとしております。
・各セグメントに属する主な製品・サービス
機械 …………… 粉粒体機械装置、粉粒体機械のプラント工事、計器・部品、合成樹脂の微粉砕受託
化成品 ………… 医薬品添加剤、栄養補助食品、食品品質保持剤、製薬・食品・化学等の開発研究、処方検討等の受託、医薬品の新剤形の開発及びその技術供与
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
機械部門化成品部門
売上高
外部顧客への売上高14,403,0655,398,38119,801,44719,801,447
セグメント間の内部
売上高又は振替高
14,403,0655,398,38119,801,44719,801,447
セグメント利益1,631,390801,2652,432,655△461,4591,971,195
セグメント資産8,769,3473,626,00612,395,3546,730,19419,125,548
その他の項目
減価償却費228,715101,765330,48114,484344,965
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
305,835215,862521,6972,409524,107

(注) 1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△461,459千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額6,730,194千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは親会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券、保険積立金等)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額14,484千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,409千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
機械部門化成品部門
売上高
外部顧客への売上高12,368,1756,040,06218,408,23718,408,237
セグメント間の内部
売上高又は振替高
12,368,1756,040,06218,408,23718,408,237
セグメント利益737,3441,024,7751,762,119△538,9861,223,132
セグメント資産7,687,0084,131,50911,818,5185,646,78817,465,307
その他の項目
減価償却費216,401122,252338,6536,168344,822
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
431,179194,543625,7231,872627,595

(注) 1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△538,986千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額5,646,788千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは親会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券、保険積立金等)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額6,168千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,872千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本北米中南米欧州その他
13,676,9331,913,9191,065,8981,787,1761,357,52019,801,447

(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本米国イタリア
2,469,489787,920113,0223,370,431

3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本北米中南米欧州その他
12,999,7381,526,3221,826,445410,2941,645,43718,408,237

(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本米国イタリア
2,781,445883,173104,4513,769,070

3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
「機械」セグメントにおいて、フロイント・ターボ株式会社は当初予定していた収益を見込めなくなったことから、固定資産に係る減損損失23,443千円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
当社の連結子会社であるフロイント・ターボ株式会社が、2018年1月1日付で、アキラ機工株式会社を吸収合併したことに伴い、「機械」セグメントにおいて、のれんが96,108千円、のれんの償却額が4,004千円発生し、未償却残高92,104千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
「機械」セグメントにおいて、のれんの償却額24,027千円を計上しております。なお、68,076千円の減損損失を計上しており、未償却残高はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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