有価証券報告書-第55期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末(2019年2月28日現在)において、当社グループが判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、造粒・コーティング技術をキーテクノロジーとして、独創的な機械装置(ハード)と製剤技術(ソフト)を一体化した技術開発力を駆使し、研究開発に専念しております。
その企業理念として『創造力で未来を拓く(登録商標)』のもと、つぎの“5つの創造”を掲げております。
① 独創性豊かな製品の創造
② 先見力で新しい市場ニーズの創造
③ 組織を活性化する経営基盤の創造
④ 困難に立ち向かうチャレンジ精神の創造
⑤ 潤いのある人間関係の創造
経営ビジョンとして『世界中の人々の医療と健康の未来に貢献し、豊かな生活と食の安全・安心を支える技術を生み出し、育成していくことを目指します』を掲げ、創造力とチャレンジ精神をもって事業展開を図り、健全な成長と一層強固な経営基盤を構築し、社員、お客さまはじめ全てのステークホルダーとの円滑な関係を維持するとともに、社会への貢献を図ってまいります。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、より収益力の高い企業集団を目指し、計画した営業利益の達成を最優先すべき経営目標として掲げております。
そのためには、売上を伸ばしつつ、収益性に配慮し、連結営業利益率10%以上、連結自己資本利益率(ROE)も当面は8%へ回復し、中期的には10%以上を目指します。
社員一人ひとりが自ら考え行動する風土改革に取り組んでおり、効率性・生産性の向上を図り、一人当たり営業利益の増加を図ってまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
当社グループは、上記の経営の基本方針に基づき、第7次中期経営計画(2018年2月期~2022年2月期)では、グループが共有する価値『ONE FREUND』(Number one、Only one、Be one)のもとで、お客さまの真のニーズに技術力を持って応える“研究開発型企業”の立ち位置をより鮮明にし、持続的に利益成長する経営構造の実現を目指します。
中期経営計画最終年度(2022年2月期)の経営目標として、以下を掲げています。
① 機械・化成品事業のさらなる収益力の向上
② 新製品の開発
③ 第3の柱となるサービス事業の基盤確立
④ 業務プロセス改革と風土改革を通して人財育成
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、造粒・コーティング技術をキーテクノロジーとして、独創的な機械装置(ハード)と製剤技術(ソフト)を一体化した技術開発力を駆使し、研究開発に専念しております。
その企業理念として『創造力で未来を拓く(登録商標)』のもと、つぎの“5つの創造”を掲げております。
① 独創性豊かな製品の創造
② 先見力で新しい市場ニーズの創造
③ 組織を活性化する経営基盤の創造
④ 困難に立ち向かうチャレンジ精神の創造
⑤ 潤いのある人間関係の創造
経営ビジョンとして『世界中の人々の医療と健康の未来に貢献し、豊かな生活と食の安全・安心を支える技術を生み出し、育成していくことを目指します』を掲げ、創造力とチャレンジ精神をもって事業展開を図り、健全な成長と一層強固な経営基盤を構築し、社員、お客さまはじめ全てのステークホルダーとの円滑な関係を維持するとともに、社会への貢献を図ってまいります。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、より収益力の高い企業集団を目指し、計画した営業利益の達成を最優先すべき経営目標として掲げております。
そのためには、売上を伸ばしつつ、収益性に配慮し、連結営業利益率10%以上、連結自己資本利益率(ROE)も当面は8%へ回復し、中期的には10%以上を目指します。
社員一人ひとりが自ら考え行動する風土改革に取り組んでおり、効率性・生産性の向上を図り、一人当たり営業利益の増加を図ってまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
当社グループは、上記の経営の基本方針に基づき、第7次中期経営計画(2018年2月期~2022年2月期)では、グループが共有する価値『ONE FREUND』(Number one、Only one、Be one)のもとで、お客さまの真のニーズに技術力を持って応える“研究開発型企業”の立ち位置をより鮮明にし、持続的に利益成長する経営構造の実現を目指します。
中期経営計画最終年度(2022年2月期)の経営目標として、以下を掲げています。
① 機械・化成品事業のさらなる収益力の向上
② 新製品の開発
③ 第3の柱となるサービス事業の基盤確立
④ 業務プロセス改革と風土改革を通して人財育成