有価証券報告書-第54期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
有報資料
第54期を初年度とした第7次中期経営計画(2018年2月期~2022年2月期)の2年目を迎えます。
企業理念『創造力で未来を拓く(登録商標)』のもと、経営ビジョンである“世界中の人々の医療と健康の未来に貢献し、豊かな生活・食の安全・安心を支える技術を生み出し、育成していく事を目指します”に向けて、全社一丸となりスピード感を持って取り組んで参ります。
第55期(2018年3月1日~2019年2月28日)の具体的な課題として、
①米国・アジアでの事業強化(機械装置・化成品両面)で、より積極的な海外展開
②市場ニーズの強い新製品(連続造粒システム・錠剤印刷機)の本格的な業績への寄与
③リチウムイオン電池など新素材に関わる産業用機械ビジネスへの進出
④オープンイノベーションをベースとした産学との連携強化
⑤技術交流などを通じた人財育成
などに取り組み、将来の飛躍的業容拡大に向けた経営基盤を整備して参ります。
これらの推進に際しては、当社グループが大切にする価値である『ONE FREUND』(Number one、Only one、Be one)の下で、お客さまの真のニーズに技術力を持って応える“研究開発型企業”の立ち位置をより鮮明にして参ります。
グループとして目指すKPI(Key Performance Indicator:重要業績評価指標)は、増収増益基調の下で、連結営業利益率10%以上、連結自己資本利益率(ROE)8%以上とし、効率性・生産性の観点から一人当たり営業利益の増加を図って参ります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
企業理念『創造力で未来を拓く(登録商標)』のもと、経営ビジョンである“世界中の人々の医療と健康の未来に貢献し、豊かな生活・食の安全・安心を支える技術を生み出し、育成していく事を目指します”に向けて、全社一丸となりスピード感を持って取り組んで参ります。
第55期(2018年3月1日~2019年2月28日)の具体的な課題として、
①米国・アジアでの事業強化(機械装置・化成品両面)で、より積極的な海外展開
②市場ニーズの強い新製品(連続造粒システム・錠剤印刷機)の本格的な業績への寄与
③リチウムイオン電池など新素材に関わる産業用機械ビジネスへの進出
④オープンイノベーションをベースとした産学との連携強化
⑤技術交流などを通じた人財育成
などに取り組み、将来の飛躍的業容拡大に向けた経営基盤を整備して参ります。
これらの推進に際しては、当社グループが大切にする価値である『ONE FREUND』(Number one、Only one、Be one)の下で、お客さまの真のニーズに技術力を持って応える“研究開発型企業”の立ち位置をより鮮明にして参ります。
グループとして目指すKPI(Key Performance Indicator:重要業績評価指標)は、増収増益基調の下で、連結営業利益率10%以上、連結自己資本利益率(ROE)8%以上とし、効率性・生産性の観点から一人当たり営業利益の増加を図って参ります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。