有価証券報告書-第54期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
有報資料
当社グループは医薬品・食品業界のニーズを先取りした技術開発型企業として研究開発を進めています。とくに、造粒およびコーティング技術をキーテクノロジーとして、独創的な機械装置および医薬品添加剤の開発を主軸とし、世界中の人々の医療と健康の未来に貢献しております。また、医薬品・食品業界で培った機械装置は他の産業分野への導入が始まっています。さらに、機械装置と医薬品添加剤技術を融合した製剤技術の研究開発により、豊かな生活・食の安全・安心を支える技術を産み出し、育成していくことを目指します。
当連結会計年度における各部門別の研究開発の取り組み状況及び成果はつぎのとおりであります。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は、8億62百万円であり、セグメントの内訳は、機械部門に係るものが6億71百万円、化成品部門に係るものが1億91百万円であります。
1.機械開発 対象セグメント:機械部門
① 多色印刷を可能にしたインクジェット式錠剤印刷装置の開発
② 製剤工程の連続プロセスを構成する製剤装置の開発
③ リチウムイオン電池に使われる正極材、負極材の高性能化後術の開発
④ 高薬理活性物質を装置内に封じ込めるスマートコンテインメント技術の開発
2.添加剤開発 対象セグメント:化成品部門
① 錠剤印刷用各種インクの開発
② 製剤工程の連続プロセスに用いられる直接打錠用賦形剤の開発
③ 口腔内崩壊錠用賦形剤の生産技術の開発(信越化学工業株式会社との共同開発)
④ 中国、インドの医薬品業界向けGMP対応技術の開発
3.品質保持剤開発 対象セグメント:化成品部門
① 品質、生産性向上を目指した新規包装材料の開発
② ユーザーフレンドリーな水分活性測定器の量産化検討
また、研究開発の成果としまして当連結会計年度に登録になりました特許は国内6件、外国0件であり、特許出願数は国内5件、外国9件であります。
当連結会計年度における各部門別の研究開発の取り組み状況及び成果はつぎのとおりであります。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は、8億62百万円であり、セグメントの内訳は、機械部門に係るものが6億71百万円、化成品部門に係るものが1億91百万円であります。
1.機械開発 対象セグメント:機械部門
① 多色印刷を可能にしたインクジェット式錠剤印刷装置の開発
② 製剤工程の連続プロセスを構成する製剤装置の開発
③ リチウムイオン電池に使われる正極材、負極材の高性能化後術の開発
④ 高薬理活性物質を装置内に封じ込めるスマートコンテインメント技術の開発
2.添加剤開発 対象セグメント:化成品部門
① 錠剤印刷用各種インクの開発
② 製剤工程の連続プロセスに用いられる直接打錠用賦形剤の開発
③ 口腔内崩壊錠用賦形剤の生産技術の開発(信越化学工業株式会社との共同開発)
④ 中国、インドの医薬品業界向けGMP対応技術の開発
3.品質保持剤開発 対象セグメント:化成品部門
① 品質、生産性向上を目指した新規包装材料の開発
② ユーザーフレンドリーな水分活性測定器の量産化検討
また、研究開発の成果としまして当連結会計年度に登録になりました特許は国内6件、外国0件であり、特許出願数は国内5件、外国9件であります。