- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 294,855 | 1,251,282 | 1,915,648 | 3,089,711 |
| 税引前四半期純損失又は税引前当期純利益(千円) | △57,331 | △119,880 | △117,072 | 80,347 |
2014/07/28 16:07- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
なお、前事業年度のセグメント情報は、当事業年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2014/07/28 16:07- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 第一実業株式会社 | 1,274,926 | 半導体関連事業 |
| 三菱電機株式会社 | 363,072 | 半導体関連事業 |
2014/07/28 16:07- #4 事業の内容
当社製装置や金型の補修サービスや購入品の販売等であり、品目別売上高の構成は平成26年3月期において4.0%であります。
半導体関連事業全体の売上高の構成は平成26年3月期において92.4%を占めております。
製造工程図は次のとおりであります。
2014/07/28 16:07- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業損益ベースの数値であります。2014/07/28 16:07 - #6 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/07/28 16:07- #7 業績等の概要
このような経済状況のもとで、当社は半導体関連事業を中心に活発な受注活動を推進し、特にパワー半導体及び車載用製造装置の受注に注力しました。また、お客様のニーズに即した製品開発を推進するとともに購入品、材料等の仕入原価の低減や人件費、諸経費の節減に努めました。一方、第1四半期に生じました出荷遅れ状態は第2四半期以降徐々に改善しました。
この結果、当事業年度の売上高は30億8千9百万円(前事業年度比31.5%増)、営業損失は4千2百万円(前事業年度は3億2千2百万円の営業損失)、経常損失1千3百万円(前事業年度は3億1千8百万円の経常損失)、当期純利益は1億円(前事業年度は3億9千4百万円の当期純損失)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2014/07/28 16:07- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当事業年度の売上高は、前事業年度比31.5%増の30億8千9百万円となりました。営業損失は4千2百万円(前事業年度は3億2千2百万円の営業損失)、経常損失は1千3百万円(前事業年度は3億1千8百万円の経常損失)、当期純利益は1億円(前事業年度は3億9千4百万円の当期純損失)となり、前事業年度に比べて営業損失、経常損失ともに計上金額が縮小し、6事業年度振りに当期純利益を計上しました。
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