6314 石井工作研究所

6314
2018/06/26
時価
24億円
PER 予
14.05倍
2010年以降
赤字-22.27倍
(2010-2017年)
PBR
0.47倍
2010年以降
0.23-1.02倍
(2010-2017年)
配当
0%
ROE 予
3.32%
ROA 予
2.35%
資料
Link

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
利益金額
全社費用(注)△170,690
四半期損益計算書の営業損失(△)△226,148
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/02/12 15:16
#2 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、営業損益につきましては前事業年度まで7期連続で営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては前事業年度まで4期連続でマイナスを計上しております。前事業年度につきましては、営業損失は4億6千6百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは5億3千7百万円の支出となりました。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「3財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (8)重要事象等について」に記載の対応策を実施することにより、当該状況を早期に解消すべく財務体質及び収益力の改善を図ってまいります。
2016/02/12 15:16
#3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
利益金額
全社費用(注)△152,096
四半期損益計算書の営業損失(△)△35,865
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2016/02/12 15:16
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
半導体業界では、データセンター、スマートフォンの高機能化、自動車産業の生産回復や電装化の進展により新規設備投資が継続しました。
このような経済状況のなか、当社は、当事業年度の最重要課題である黒字経営への施策①新規設備・更新需要増加に対応した売上の向上②事業構造改革によるコストダウンや原価管理の徹底による利益確保③出図・加工・出荷のスケジュール管理の徹底による納期厳守を実施することにより、第3四半期会計期間では93百万円の営業利益を計上し、前事業年度からの不採算案件が影響した第2四半期累計期間の営業損失129百万円から、第3四半期累計期間の営業損失35百万円へと大きく改善いたしました。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高19億3千8百万円(前年同四半期比13.3%減)となり、営業損失3千5百万円(前年同四半期は営業損失2億2千6百万円)、経常損失2千3百万円(前年同四半期は経常損失1億9千9百万円)、四半期純利益4千9百万円(前年同四半期は四半期純損失2億1千万円)となりました。
2016/02/12 15:16
#5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、営業損益につきましては前事業年度まで7期連続で営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては前事業年度まで4期連続でマイナスを計上しております。前事業年度につきましては、営業損失は4億6千6百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは5億3千7百万円の支出となりました。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「3財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (8)重要事象等について」に記載の対応策を実施することにより、当該状況を早期に解消すべく財務体質及び収益力の改善を図ってまいります。
2016/02/12 15:16
#6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、原価管理を徹底するために、工程管理機能をこれまで以上に強化し、設計・製造工程での予算管理を徹底しております。営業面では、正確な見積りにより利益の確保に努め、利益率の高い金型・パーツ等の受注増加に力を入れております。
上記施策により、第3四半期会計期間では93百万円の営業利益を計上し、前事業年度からの不採算案件が影響した第2四半期累計期間の営業損失129百万円から、第3四半期累計期間の営業損失35百万円へと大きく改善いたしました。
なお、当第3四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは97百万円の増加となりました。
2016/02/12 15:16

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