- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 606,203 | 1,419,148 | 1,938,380 | 2,863,710 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(千円) | △98,861 | △19,584 | 81,595 | 189,857 |
2016/09/29 16:10- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当事業年度より、従来は「半導体関連事業」としていた報告セグメントの名称を「半導体・自動車関連製造装置」に名称変更しております。報告セグメントの区分方法には変更がありませんので、金額における影響はありません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2016/09/29 16:10- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 第一実業株式会社 | 1,353,642 | 半導体・自動車関連事業 |
| 三菱電機株式会社 | 301,593 | 半導体・自動車関連事業 |
2016/09/29 16:10- #4 事業の内容
当社製装置や金型の補修サービスや購入品の販売等であり、品目別売上高の構成は平成28年3月期において7.3%であります。
半導体・自動車関連事業全体の売上高の構成は平成28年3月期において99.5%を占めております。
製造工程図は次のとおりであります。
2016/09/29 16:10- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業損益ベースの数値であります。2016/09/29 16:10 - #6 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/09/29 16:10- #7 業績等の概要
当事業年度における世界経済は、米国や欧州などの先進国は緩やかな景気回復が持続していますが、中国やその他新興国の景気減速や急激な原油安等の資源価格の低迷により下振れリスクの強い状況にあります。また、わが国経済は、世界経済の景気減速の悪影響を受けるリスクはありますが、企業収益の改善による設備投資の実行や雇用、所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が持続しております。
このような経済状況のなか、当社は、当事業年度の最重要課題である営業利益を確保するために事業構造改革によるコストダウンと設計、製造工程での原価管理を徹底し、営業面では受注段階で仕様を固め、仕様変更が起きないようにするとともに、利益率の高い製品の売上増加に力を入れた結果、当事業年度の売上高は28億6千3百万円(前事業年度比11.5%減)、営業利益は6千3百万円(前事業年度は4億6千6百万円の営業損失)、経常利益は7千4百万円(前事業年度は4億3千7百万円の経常損失)、当期純利益は1億5千3百万円(前事業年度は5億2千8百万円の当期純損失)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2016/09/29 16:10- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当事業年度の売上高は、前事業年度比11.5%減の28億6千3百万円となりました。営業利益は6千3百万円(前事業年度は4億6千6百万円の営業損失)、経常利益は7千4百万円(前事業年度は4億3千7百万円の経常損失)、当期純利益は1億5千3百万円(前事業年度は5億2千8百万円の当期純損失)となり、8期ぶりに営業利益を計上いたしました。
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