営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- -1億2936万
- 2016年9月30日
- 1億4335万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2016/11/14 9:37
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △156,202 四半期損益計算書の営業利益 143,355
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期会計期間から適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/11/14 9:37
この結果、当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ1,245千円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 2016/11/14 9:37
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △156,202 四半期損益計算書の営業利益 143,355 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による各種政策の効果もあって、雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、中国を始めとするアジア新興国や資源国の経済の減速が続くなか、英国のEU離脱問題などによる大幅な為替変動や各国の金融政策の影響もあり、依然として世界経済の先行きは、不透明な状況が続いております。2016/11/14 9:37
このような経済状況のなか、当社は、半導体・自動車関連製造装置及び精密金型の受注に注力するとともに、工程管理機能の強化及び設計、製造工程での原価管理を徹底した結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は15億8千万円(前年同期比11.3%増)となり、営業利益は1億4千3百万円(前年同期は1億2千9百万円の営業損失)、経常利益は1億4千8百万円(前年同期は1億2千4百万円の経常損失)、四半期純利益は2億7千2百万円(前年同期は4千3百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。