営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 26億3942万
- 2024年3月31日 -7.65%
- 24億3750万
個別
- 2023年3月31日
- 16億1301万
- 2024年3月31日 -3.54%
- 15億5595万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と同一であります。2024/06/27 14:10
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/27 14:10
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高 338,557千円2024/06/27 14:10
営業損失(△) △25,570千円
(概算額の算定方法) - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/27 14:10 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、引き続き世界規模での新規顧客の開拓及びメディカル関連特注機の拡販に取り組んでまいりました。しかしながら、射出成形機の需要が低迷していることもあり取出ロボットの受注が世界的に伸び悩みました。メディカル関連特注機につきましては、特に受注が集中した前連結会計年度と比較して受注金額は減少しましたが、高水準の受注残を維持し、来期以降での売上を見込んでいます。2024/06/27 14:10
当連結会計年度の経営成績につきましては、前連結会計年度と比較して、日本・アジアでの販売が減少した一方で、第1四半期連結会計期間に子会社化したWEMO Automation ABの影響及びメディカル関連特注機の大口案件が寄与したことで、欧州においては販売が増加しました。その結果、連結売上高は前期比5.6%増の23,615,543千円となりました。利益面につきましては、営業利益は原材料価格の高騰に伴う売上総利益率の悪化がある中においても積極的な人財投資を実施していることもあり、前期比7.7%減の2,437,505千円となりました。経常利益は為替差益の発生はあるものの前期比7.2%減の2,586,759千円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比12.0%減の1,692,366千円となりました。
なお、当連結会計年度においては、WEMO Automation ABの株式を100%取得し、子会社化しました。当社グループの欧州地域におけるブランド価値の向上及びシェア拡大、両社が持つ技術力、購買力の相互活用によるシナジーの効果を実現してまいります。