有価証券報告書-第43期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループの取出ロボットに関する研究開発活動は、業界・地域における顧客ニーズに即応するために「研究」「開発」と「技術」が連携して、商品開発に取り組んでおります。
基礎となる要素技術は、京都大学と共同開発した形状の最適設計技術で、この技術を採用した取出ロボットは、軽量化により高速で、しかも省エネになってます。さらに、この技術を全シリーズの部品及び機構設計に展開しております。
また、博士の学位取得者を積極的に採用し、取出ロボットの要素技術や関連技術を向上させるため、それに関する基礎研究にも注力しており、次期モデルへの技術展開を進めております。
なお、当社グループは地域別のセグメントから構成されており、研究開発活動は本社でのみ実施のため、当連結会計年度の研究開発費の総額510,942千円は全額「日本」において発生したものであります。
基礎となる要素技術は、京都大学と共同開発した形状の最適設計技術で、この技術を採用した取出ロボットは、軽量化により高速で、しかも省エネになってます。さらに、この技術を全シリーズの部品及び機構設計に展開しております。
また、博士の学位取得者を積極的に採用し、取出ロボットの要素技術や関連技術を向上させるため、それに関する基礎研究にも注力しており、次期モデルへの技術展開を進めております。
なお、当社グループは地域別のセグメントから構成されており、研究開発活動は本社でのみ実施のため、当連結会計年度の研究開発費の総額510,942千円は全額「日本」において発生したものであります。