有価証券報告書-第48期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当社グループでは、世界中の幅広い業界のニーズにこたえる商品開発のため、「基礎研究」「要素開発」「応用開発」のそれぞれの段階に属する複数の研究開発テーマを並行して進めております。
その成果として当連結会計年度は、大型成形機対応取出ロボット「LA」シリーズ、アジア市場向け取出ロボット「SD」シリーズ、パレタイジング(荷積み)ロボット「PA」シリーズをリリースいたしました。上述以外にも、地域やお客様業種に即した商品を適宜市場に投入いたしました。
なお、当社グループは地域別のセグメントから構成されており、研究開発活動は本社でのみ実施のため、当連結会計年度の研究開発費の総額347,588千円は全額「日本」において発生したものであります。
その成果として当連結会計年度は、大型成形機対応取出ロボット「LA」シリーズ、アジア市場向け取出ロボット「SD」シリーズ、パレタイジング(荷積み)ロボット「PA」シリーズをリリースいたしました。上述以外にも、地域やお客様業種に即した商品を適宜市場に投入いたしました。
なお、当社グループは地域別のセグメントから構成されており、研究開発活動は本社でのみ実施のため、当連結会計年度の研究開発費の総額347,588千円は全額「日本」において発生したものであります。